ホッチキスの芯の処分は燃えないゴミ!リサイクルに出す方法も紹介!

ちょこっと情報
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ホッチキスの芯は、何ゴミで出したらいいの?

皆さんは、ホッチキスの芯を何ゴミで出せばいいか、ご存じですか?

ホッチキスの芯は、金属なので基本的に燃えないゴミ(不燃ゴミ)で処分します。

私は燃えないゴミで出すことを知らず、可燃ゴミで出してしまっていました。

用紙をとめた芯を1つずつ取らないといけないのかしら?

めちゃくちゃめんどくさい作業なんだよな…。

ホッチキスの芯は、用紙を束ねた状態そのままで処分する方法があります!

実際に、住んでいる地域の市役所に電話して、ホッチキスの芯の処分方法を聞いてみました!

この記事を読まないと、あなたの大切な時間が奪われてしまうかもしれません。

正しい情報を取り入れて、毎日の時間を少しでもハッピーにしてくださいね♪

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ホッチキスの芯は燃えないゴミで処分しよう!

ホッチキスの芯は、金属になりますので、基本的に燃えないゴミ(不燃ゴミ)で処分します。

ホッチキスの芯を、箱などに入った束で処分する時はもちろんのこと、用紙についている芯も、1つずつ分別しないといけないと言うことです。

めちゃくちゃめんどくさいけど、環境のためね…。

私はその情報が正しいか、実際に住んでいる地域の市役所に電話をしてみました!

電話をしたところ、「うちの市では、燃えるゴミ(可燃ゴミ)で大丈夫」との回答でした。

え…。市によって違うの?ますますわからないわ。

可燃ゴミで処分して大丈夫な理由は、市の焼却炉のスペックによります。

ホッチキスの芯はとても小さく、簡単に酸化するので「燃やせるゴミ」で良いとのことです。

地域の指定のゴミ袋に入れて、燃えるゴミで出すだけです。

燃やしても有害物質が出ないほどの熱処理ができるみたいですね♪

ただし、ホッチキスの芯を買いすぎて箱ごと残っている場合や、会社にある大量のストックを処分したい場合は、燃えないゴミで出しましょう!

市によっては燃えるゴミで捨てられる地域もありますが、基本的には燃えないゴミで処分する方が、安心ですし環境にもいいですよね!

もし不安な場合は、住んでいる地域の市役所に確認するのが安心です♪

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ホッチキスの芯をつけた状態での捨て方

紙をとめたホッチキスの芯を、1つずつ取っていくのはとても大変な作業です。

会社にある書類だとなおさらよね…。

コピー用紙や、パンフレット、チラシなど様々なものをホッチキスでとめていると思います。

私も勤めていた会社で、ホッチキスの芯を取る作業をしましたが、結構な時間と労力がかかりますよね。

指もすごく痛くなるんだよね…。何か捨て方はないかな…。

ホッチキスの芯をつけたままの用紙は、リサイクル業者(古紙資源回収)に出す捨て方があります。

リサイクルの場合は、焼却処理でなく、溶解処理という方法が行われます。

溶解処理は、紙を水に溶かしてリサイクルするので、その工程できちんとホッチキス芯が除去されます。

わざわざ分別しなくても大丈夫ですよ!

そして、Twitterでバズっているこちらの情報はご存じですか?

ホッチキスの芯を製造している、マックス株式会社の「ホッチキス芯」のパッケージの裏に、書かれている文章です。

「ホッチキスの芯は古紙の再生紙工程で支障ありません」と記載されています。

ホッチキスの芯を製造している会社が言うのだから間違いない!

もっと早く気が付いていれば、大変な作業をし、分別する捨て方をしなくても良かったです。

私はこの情報を、Twitterを見るまで知りませんでした。何事もきちんと確認をしないといけないですね!

Twitter万歳!!

現代の情報社会のありがたみをヒシヒシと感じます。

情報社会に生まれて良かった~!

ホッチキスの芯の簡単できれいな取り方を紹介

ホッチキスの芯を取る作業は、誰でも1度はしたことありませんか?

簡単できれいにとるためには「ホッチキスリムーバー」を使うと便利ですよ。

簡単にポンポンとれる取り方はないのかしら?

ホッチキスのお尻の部分に、芯を取り外す部品がついていますね!少量の芯を取るためならこの部品で十分です!

ホッチキスリムーバーなら、大量に書類を破棄したいときに、とても便利です!

手や腕に負担をかけずに、スポっとホッチキスを取り除けます。

そして外したホッチキスの芯が、そのままリムーバーの本体にたまる物もあるのです。

抜いた芯が散らばることなく本体に収納されるので、捨てるときに便利ですし安全です。

なんだか爪切りみたいだね!

主におすすめなホッチキスリムーバーの種類を紹介しますね!

<スライドタイプ>

ホッチキスリムーバーの中でも、持ち運びできてコンパクトなスライドタイプがあります。

筆箱に入るほどコンパクトなタイプなので、手軽に使いたい場合はおすすめです。

薄いヘラのような先端部分を、ホッチキスの芯の隙間に潜り込ませて浮かせます。

しかし、枚数が多くて分厚い紙束の芯を抜くことは不向きです。

<ハンドルタイプ>

分厚い紙束の芯を抜くのに適しているのが、ハンドルタイプです。

てこの原理を使って抜くので、力を入れなくても簡単に抜けます!

持ち運びには不便なので、同じ場所で頻繁に使う際におすすめです!

ホッチキスリムーバーにも、いろいろな種類があるよ。

ダイソーなどの100円均一にも売ってあり、手軽に購入することができます。

もし会社などで、ホッチキスの芯を取る作業がある場合は、ぜひ経費で買ってもらいましょう!(笑)

大切な書類を扱うときの芯の取り方のコツ

会社に送られてきた履歴書や、取引先との大事な書類など、なるべくきれいに扱いたいときがありますよね!

大切な書類に穴をあけてしまった…

ホッチキスリムーバーも、きれいには取れますが、もっときれいに取れる取り方があります!

ホッチキスの芯のきれいな取り方



  • ホッチキスの芯を裏から起こす

    裏側の膨らんでいる側から、芯を1つずつ起こす

  • 2
    起こした芯を、数回左右に折り曲げる

    ペンチなどを使っても簡単に取れます

  • 3
    表面から優しく針を抜く

    抵抗するものがないのでスッと抜けます

ひと手間かけるだけで、普通に抜くよりもかなりきれいに取れます!

細かいことかもしれませんが、上司や取引先相手から、評価されるかもしれませんよ♪

芯がないタイプのホッチキスもある!

そもそも芯があるから大変なんだ…。

そう思う方も少なくはないでしょう。そして芯がないタイプのホッチキスがあるのです!

芯がないホッチキスは、紙に穴を開けて束ねるタイプと、紙を圧着して束ねるタイプがあります。

私は芯がないタイプのホッチキスを何回か使用したことがありますが、用紙を束ねられて10枚程度です。

数枚をまとめたい場合は便利かもしれませんね!しかし芯がないので、強度は弱くなります。

しかし、病院や保育園などの教育現場、食品を扱う現場だと、芯がないタイプのホッチキスはとても安全です。

ホッチキスの芯の誤飲や混入を、はじめから防ぐことができます!

私も子供が小さい頃は、なんでも口に入れていました。

ホッチキスの芯を飲みこんでしまったらと考えると、とても心配でたまりませんよね…。

ホッチキスの芯がないタイプだと、子供の工作などにも使えるので安心です!

用途に合わせて適切な使い方をしてください!

ちなみにホッチキスの芯がないと、シュレッダーも簡単にかけられますよ♪

まとめ

  • ホッチキスの芯は、基本的に燃えないゴミ(不燃ゴミ)で出す
  • 地域によっては、ホッチキスの芯を燃えるゴミ(可燃ゴミ)で出せるところもある
  • ホッチキスの芯を紙につけたまま処分する場合は、リサイクル業者に出す
  • ホッチキスの芯を簡単に取る方法は、専用のホッチキスリムーバーを使う
  • ホッチキスの芯をきれいに取るコツは、裏側から芯を起こして折り曲げてからとる
  • ホッチキスには、芯がないタイプのものある

ホッチキスの芯は、燃えないゴミで処分することで環境にとても良いです!

しかし、地域によっては燃えるゴミで処分できたり、リサイクル業者にお願いしたりすることで、日々の負担が減りますよね!

皆さんも大切な時間を有意義に過ごしてくださいね!

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